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白文鳥を飼った。ハマった。

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白文鳥、推定♀、生後3か月

 

近所のペットショップにて、手乗り崩れとして売られていた。5月上旬生まれ。手を近づけると逃げる。(挿し餌はショップにて済、既に一人餌。)

店員さんには、今から手乗りにするのは難しいかも。と言われたが、

これまでの鳥(オカメ、小桜)飼育経験とネット検索で、1週間ほどで手乗りにできた。

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優秀なコンパニオンペット

【手乗りまでにしたこと】

ポイントは、大きな音をたてない、スローモーション、声掛けの3つ。詳細は企業秘密。

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コスパ抜群

手乗り文鳥はよくできたペット。見て面白い、触って嬉しい、世話が簡単(ブランコに乗ったり、水浴び、呼び鳴きもする)。そのうえ、飼育費用もお手軽。

 他の動物と比較すると、以下の点で文鳥が優位。

 

【犬猫と比べて】

・世話が簡単。留守で預ける時も頼み易い。

費用が安い。(生体費、維持費ともに)

 

【インコオウムと比べて】

脂粉がない。体が小さい分フンも臭いも少ない。(オカメは脂粉が多い)

噛まれても痛くない。(コザクラインコボタンインコは血が出るほど痛い。)

鳴き声が耳障りでない。(インコオウム類はギャーギャー鳴く。)

 

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基本、静か

手乗り文鳥は、小規模繁殖に向いている。

・犬猫は、大量生産と小規模繁殖の区別が消費者に伝わりにくい。一方、文鳥は、大量生産だと手乗りとして売れない。毎日30分ほどの手乗り訓練(遊び)を要する。

・犬猫は、売れ残る/成長するほど、価格が下がる。一方、文鳥は、売れ残る/成長するほど、価格が上がる。成長に伴い値が下がることはあまりない。

 

しかし、極小規模のみ、希少性なしで、稼ぐのは難しそうだ。

 

それでも、手のり文鳥は自信をもってお勧めできる。知る限りでは、最も低コストで高い癒しを得ることができるペット。低所得の方含め多くに癒しを与えることができる。

また、手のりに失敗すると懐かない鳥の世話を10年近く続けるはめになる。手のりと鑑賞のみの荒鳥では、癒し効果が段違い。買ってもらえる価値は十分あると思う。

よって、趣味の延長として行うことに

 

白文鳥のブリード、開始予定。